鍼灸治療Q&A

衛生面は大丈夫ですか
患者様は勿論、施術者自身を感染から守るためも、ディスポーザブル(滅菌された針を、一人に一回使用しただけで捨てる)を徹底していますので、安心して治療を受けていただけます。
どのくらい深く刺しますか
当院でよく使うのは3~4cmの細く短い鍼です。

症状によって、いくつかのツボを選び、刺す深さや方向を決めます。
刺し方も、皮膚に対し、垂直、斜め、水平と様々です(下図)。

鍼の刺し方

※国家資格を持ち、経験豊富な鍼灸師が解剖学的な知識に基づいて治療するので、危険な深さに刺すことはありませんし、どの場所を刺してはならないかは当然に把握しています。
鍼(ハリ)治療、痛くありませんか

注射針の先端と鍼の先端鍼治療用の「はり」は、先が注射針よりもずっと細く、皮膚に滑り込むよう刺さっていくので、刺激が少なく痛みを感じにくいのです。

また鍼を刺す時に、「鍼管(しんかん)」と呼ばれる、筒状の器具を使うことで、刺す時の痛みを抑えられます(下図)。
この鍼柄を、指先で軽く叩けば、鍼先が、瞬く間に体に刺さります。これは「管鍼法(かんしんほう)」と呼ばれる方法で、いつ刺されたのか、気付かないぐらいです。当院では、主にこの方法を採用しています。

管鍼法(かんしんほう)の説明

この他に、不明な点がありましたらメール、電話でお問い合わせください。


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