膝・肘・手首などの関節の痛みの原因

このようなお悩みありませんか

  • 膝が痛くて階段での昇り降り、特に降りがつらい
  • 膝や肘が思うように伸びない
  • 変形が見られ痛んだり、曲げ伸ばしの動きが悪くなった
  • 立ち上がったときや、動き出す際に痛みを感じる
  • 慢性的に関節の痛みがある
  • 病院に通っているが痛み止めだけを処方された
  • 注射を打っているが楽にならない

膝・肘・手首などの関節の痛みの原因とは

加齢による、関節軟骨のすり減りや、スポーツによる怪我、体重の増加による膝への負担、日常生活での膝の酷使することで、膝関節や、周辺の靭帯・筋肉に痛みが出ます。
また、膝の半月板や靭帯、軟骨の不調など関節の正常な動きが出来ていない場合や、筋力の衰え、O脚X脚などが原因となっていることが多いです。

ふじみ野市上福岡のひかり整骨院の膝・肘・手首などの関節の痛み治療とは

膝・肘・手首などの関節の痛みの治療は、人によって様々な原因があり、変形してしまっているなど完治することが難しい状態の方がいらっしゃいます。
当院では、手技療法や、超音波、低周波療法で関節周りのかたまった筋肉をほぐしていきます。「注射や湿布だけで良くならない」という方にこそ、受けていただきたい施術です。

膝は普段の日常生活での歩いたりしゃがんだり、といった動作でも常に負担がかかっている部位であり、もし痛みがあれば歩くことさえ辛くなってしまいその度に精神的ストレスも抱えてしまうことでしょう。
若い方ですと、スポーツのし過ぎで傷めてしまうことが多く、中高年の方ですと筋力の衰えによって傷めてしまうということが多くなります。
膝にはクッションの役割をしている軟骨があるのですが、それがすり減ってしまい痛みを引き起こすという変形性膝関節症という症状もあります。
痛みがあるからといって、その部分に湿布を貼ったり、痛み止めのお薬を飲めば良いというわけではありません。膝の痛みは放っておくとどんどん悪化してしまい、関節の変形が進んでしまえば元には戻らなくなってしまうのです。そうすると、痛みを抑えるためには病院で手術が必要になってしまったり、たとえ手術を受けても後遺症が残ってしまうということも考えられます。
そのため、たとえ軽い痛みであっても早い段階で治療を始めましょう。悪化させてしまう前にひかり整骨院にて痛みを取り除き、元気に歩けるようにしておきましょう。

膝の痛み、辛さを解決する3つ治療法とは

膝の治療法には症状に応じ、いくつかの方法があります。
大きく分けると、膝の治療法には、

  1. 装具療法
  2. 温熱療法
  3. 運動療法

があります。

装具療法は、膝の関節の保護や固定・動きを安定させるための器具を膝の周辺に取り付け、痛みや負担を軽減するための治療法です。
サポーターやコルセット、足底板などを使い、関節にかかる負担を減らすことで痛みを和らげます。

温熱療法は、痛みのある患部を温めることで血液の流れを促進し、症状を緩和させる治療法です。血液の流れが良くなると、痛みや炎症の元となる疲労物質や化学物質を減らすことができ、筋肉や関節の柔軟性を高めることで痛みの解消に繋がります。ただ、炎症がひどく、熱を持っている状態ですと温熱療法は逆効果となってしまいます。

また、膝を動かしたり、ウォーキングなどの運動をすることによる膝の治療法もあります。膝周辺の筋肉や靭帯、骨の組織を強化することで、膝への負担を減らすことができます。ひかり整骨院では、膝の痛みを抱える患者様一人一人に応じた治療法を選択し、痛みの解消やスムーズな動きを実現するためのサポートいたします。

ご不明な点がありましたら、些細なことでもふじみ野市上福岡のひかり鍼灸整骨院にお問い合わせください。



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