ストレス

現代社会はストレス社会と呼ばれているほど、ストレスを抱えている人は多いかと思います。ストレスによる体の不調はありませんか。ストレスというものは、仕事や人間関係の悩みなどによる精神的なものだけではありません。目の疲れ、頭痛、肩こり、首の痛み、腰痛といった身体的な負担からかかるストレスも多く潜んでいると言われます。
たとえば、眠りに着く前にスマートフォンやパソコンをいじっていたり、普段の睡眠時間は短いのに休日は寝たいだけ寝るという不規則な睡眠をとっていたりなど不規則な生活は、身体へのストレスを倍増させます。

ストレスによる胃腸の不調

胃が重い、食後にもたれやすい、頻繁に下痢や便秘がある、ストレスを発散できないなどはありませんか。
胃や腸に負担がかかっているのは単純に食べ過ぎなども原因にありますが、ストレスでも胃や腸に負担がかかってしまっています。
ストレスによるやけ食いや過食は、体が緊張を和らげるために、胃を動かして副交感神経を優位にし、全身をリラックスさせようとしているのです。そのため、やけ食いをすると、一時的に気持ちがスッキリします。
しかしやけ食いや過食を続けていると、体に大きな負荷がかかってしまい、やがて食欲不振や消化不良につながっていきます。
また、負荷によって自律神経が乱れてくると、やけ食いをしてもスッキリしなくなり、心身ともに壊れていってしまう場合もあります。

ストレスによる胃腸の不調の原因

必要な時に必要な量の胃酸を出して、食べものを消化するための指令を出しているのが、自律神経です。
胃腸をはじめとした内臓の働きは2つある自律神経のうち、副交感神経が管理しています。副交感神経は体をリラックスさせる神経です。「たくさん食べると眠くなる」ということがありますが、これは副交感神経が胃腸を動かすために働いているからです。
ストレスにより自律神経が失調すると、特に副交感神経が弱ってくるため、胃腸の調子が悪くなり、食欲が低下し、消化不良を起こしたり、便秘や下痢を起こしやすくなります。

ストレスによる胃腸の不調解消法

まずは自分が何に対してストレスと感じているか考えましょう。
仕事に対してなのか、他人関係に対してなのかなど人それぞれあると思います。
ストレスが分かって自分で解決できればベストですが、分かっていても出来なかったら他に自分が没頭できる事を探すのもストレス発散には良いと思います。
運動をして身体を動かしたり、瞑想をして心を落ち着かせたりするのもオススメします。

ひかり整骨院のストレスによる胃腸の不調治療について

心と身体は密接です。ストレスで心が疲れてくるとうつむき傾向になり猫背になりやすいです。その結果内臓が圧迫され機能が落ちてしまいます。
ひかり整骨院では身体の姿勢の歪みを改善することで自律神経の働きを整え、胃や腸の働きを良くしていきます。
また、胃腸の不調には鍼灸治療も有効です。お気軽にご相談ください。

ストレスによる腰痛

腰痛は、日本人のおよそ80%の人が一度は経験すると言われています。
腰痛の原因の一つに、ストレスがある事をご存知でしょうか。

ストレスによって腰痛を感じるメカニズム

私たちの体は神経で繋がっています。そのうち、食べ物の消化、吸収などの内臓の活動や呼吸など、無意識の活動を司っているのが自律神経です。 通常は、交感神経と副交感神経の2つのバランスが取れていて、体が健康な状態に保たれているのですが、このバランスが崩れると、血行が悪くなったり、筋肉が長時間緊張したりする状態になります。これによって、腰痛が起こるとされているのです。

また、ストレスを感じている時は、神経は緊張状態になっていますから、交感神経が優位になっています。そして、その状態の時は痛みに敏感になると言われているのです。リラックスしている時ならそれほど気にならない痛みでも、緊張状態だと激しい痛みとして感じてしまう、という事なのです。

さらに、人は痛みを感じると、それを緩和させるドーパミンという物質が脳から分泌されます。しかし、ストレスを感じ、交感神経が優位になっている状態では、このドーパミンが分泌されにくくなってしまうのです。
そのため、さらに腰痛をひどく感じてしまうことになります。

こういった、ストレスなどの心理的要因を原因とする腰痛を「心因性腰痛」と言います。

心因性腰痛も肉体的な腰痛も、腰が痛むということは同じですが、心因性腰痛の症状の特徴として、1ヶ月以上続いたり、治ったと思ってもしばらくするとまた痛みがぶり返したりする場合が多い、という事が挙げられます。肉体的な腰痛であれば、その原因を改善することで痛みも和らぐのですが、心因性腰痛の場合はそのストレスの元がなくならなくては改善しないのです。
また、肉体的な腰痛の場合は、姿勢や体勢によって痛みが強くなったり弱くなったりするのですが、心因性腰痛の場合はそのような変化がなく、姿勢を変えたり安静にしたりしても痛みは継続します。さらに、肉体的な腰痛は腰を酷使して疲労が蓄積すると痛みが強くなるので、夕方頃に痛みが大きくなることが多いのですが、心因性腰痛は午前中に症状が出やすいのもその特徴です。
また、心因性の腰痛の場合は、食欲がなかったり、痛み以外の原因で眠れなかったり、何となく疲れたりといった症状が現れることもあります。

心因性腰痛の特徴

その腰痛が心因性のものなのか、肉体的要因によるものなのかによって、対処の仕方も変わってきます。
心因性腰痛の特徴は、はっきり原因が分からないという事が挙げられます。
身体的な腰痛の場合は、レントゲンやMRI検査などを行うことで異常を見つける事が出来るのですが、心因性腰痛の場合はそのような検査を行ってもほとんど異常が見られません。ただ、これは本当に原因がないという訳ではなく、腰や関節のどこかに原因があると推定は出来ても、それがどこかを厳密に断定できない、という事です。本来ならそんなに強く感じない痛みが、ストレスによって増幅されるためにこのような状態になると考えられます。こういった腰痛は非特異的腰痛と呼ばれ、腰痛症と言う病名で呼ばれています。

また、心因性腰痛は鬱病やヒステリーなども原因になりますが、その場合は痛みが慢性的に続いたり、痛む場所が移動したりする事もあります。

さらに、心因性腰痛の大きな特徴として、気持ちがリラックスしている時や楽しい事をしている時は痛みを感じにくく、不安を抱えていたりイライラしたりしている時には痛みを強く感じやすいという事があります。
悩みが深くなると痛みが増す時などは、心因性の腰痛だと思った方がいいでしょう。

心因性腰痛の解消法

心因性腰痛の根本的な原因は、心理的な問題です。 先に挙げたような症状、特徴がある場合は、何が原因でストレスを感じているのかを理解しましょう。
ストレス発散は人により違います。
近年は泣く事で大変ストレスが発散され、脳がスッキリするとも言われております。

ストレス解消

原因が理解出来たら、それを解消するように心がけましょう。仕事がストレスの原因の場合は可能な限り休暇を取る、人間関係が原因の場合は、その人の見方を変えてみたり、周りの人に相談したりするなどして、ストレスの原因を取り除く事を考えます。 また、軽いストレッチやウォーキングなどの運動もストレス解消には効果的です。ただし、肉体的な原因と併発している場合もあるので、自己判断で無理な運動はせず、専門家の指導の元で行う様にしましょう。

ストレスが溜まる原因は人により違い、多種多様です。ですが、まず一つ大きな原因には筋肉の悪さにあります。
中でも現代社会では、脊柱起立筋という姿勢をまっすぐにするための筋肉が問題となっております。これらが弱ってきたり、柔軟性がなくなってくることにより、姿勢が乱れて猫背になります。猫背は、余計に全身の負担を倍増させます。脊柱起立筋の調子を整えて、健康な体作りを目指しましょう。

ストレスがたまってしまえば、沢山のものに影響が出ます。先程挙げたように姿勢の維持が困難になり猫背になってしまったり、上位胸椎に痛みや違和感を感じたら胃などの消化器官にも影響が出ると言われています。
つまり、筋肉に症状が出てしまえば、その症状は筋肉だけにはとどまらず、ご自身のお身体全体に他の影響を与えてしまうのです。
ストレスは体をリラックスさせる効果がなくなり、首肩の筋肉を緊張させてしまいます。常に筋肉が緊張状態だと体の疲労も取れにくくなります。

ストレスが溜まると血流の悪さから筋肉がどんどん硬くなってきます。痛みがある所を治療するだけでなく、ストレスで悪くなった筋肉もしっかり良くしていきます。筋肉を緩め血流を改善させることで、ストレスから来るイライラ感、重だるさも無くなってきます。特に、ストレスを感じている時は、首から肩、背中の筋肉が固まります。そうなると、首や肩、背中が凝ってくるだけではなく、自律神経まで影響を受けるようになります。呼吸器、消化器系への悪影響、鬱症状、寝つきの悪さ、眠りの浅さなどが起きてしまいます。ふじみ野市上福岡のひかり鍼灸整骨院の治療でストレスを発散させましょう。

ひかり鍼灸整骨院の手技療法(マッサージ)で副交感神経を高めるのもより効果的です。また、不規則な生活習慣をしてしまうと、自律神経のコントロールは効かなくなります。「規則正しい生活」を心掛けていくことも大事なことです。


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