うつ病

  • 何をするにもやる気が起きない
  • 気持ちの浮き沈みが激しい
  • 寝つきが悪く、睡眠の質も悪い
  • 怖い夢をよくみる
  • 食欲不振がある
  • 病院に行くと原因が見つからず心療内科を薦められた
  • 将来的には薬に頼らず健康的に生活したい

うつ病と聞いてよく心の風邪とイメージする方が多いと思います。ですからイライラ、不安、気分の落ち込みも心の問題と捉えられ、これらの対処法として一般的なのは薬の処方やカウンセリングです。
しかし、ひかり鍼灸整骨院ではうつ病は心だけでなく体も何かしら異常を訴えていると捉えています。
未だ原因ははっきりとはしていませんが、いくつかの神経伝達物質が関わっていることまで分かっています。一般的にはうつ病が発生するメカニズムにはストレスが大きく関わっていると考えられています。ストレスは、精神的なストレスと肉体的なストレスがあって、肉体的ストレスは、体の歪みや気温の寒暖差による影響もその一つです。
そして、これらのストレスが許容を超えるとうつ病になります。
うつ病にも種類があり、大きく二つに分かれます

大うつ病

これが一般的に知られているうつ病で、気分の落ち込みややる気が出ない、食欲不振、音楽や趣味が楽しめないといった状態が続きます。
精神面と身体面の症状が出続けると仕事や日常生活が困難な状態になり様々な支障がでてきます。
出勤できない、料理が作れない、外出が困難など精神と身体が思うように動かないため、無理矢理に動こうとすると通常の何倍も疲れを感じてしまいます。

双極性障害(躁うつ)

これは躁うつと呼ばれていて、躁状態のハイテンションで何でも出来そうと思う気持ちとうつ状態の落ち込みの両方が繰り返し現れるのが特徴です。
双極性障害はうつ病より少なく、全体の約0.2%と言われています。

※非定型うつ病

新型うつと呼ばれてニュースなどになった事はありますが、まだまだ認知が低いです。仕事の最中だけうつ状態になって仕事のない休日は普通になることから誤解を招きやすいです。周囲からは不真面目、たださぼりたいだけ、責任感がないなどと思われがちです。
実際には本当に身体や精神が辛い状態なのですが周囲がなかなか理解してくれません。

うつ病の症状

気分の落ち込みが続く、外出が困難、音楽や趣味に興味が持てない、劣等感など自己否定、忘れっぽくなる、作業能率が落ちる、やる気が無くなる、一時だけ異常に元気になる、焦燥感、不安感、などの精神面やまぶしく感じる、眼球の動きが遅い、過呼吸、息苦しい、黄色い鼻水や痰、食欲低下、消化不良、胸やけ、膨満感、飲み込みづらい、ノドの違和感、ヒステリー球、口の渇き、口内炎、便秘、下痢、心臓がドキドキする、不整脈、肩こりや腰痛、手足のしびれ、あごの痛み、体のしびれ、頭痛、筋肉のけいれん、手足のふるえ、不眠症、吹き出物、ニキビ、肌荒れ、肌の乾燥、高血圧または低血圧、高血糖または低血糖、微熱または低体温、体重増加または減少が著しい、全身の疲労感や倦怠感、などの身体面での症状を訴えます。
うつ病は気分の落ち込みや欲求の低下が主な症状ですが身体面にも大きく影響を与えることがあります。症状の出方は人によって違います。全てが当てはまるよりもこの中のいずれか複数に心当たりがあれば医療機関に受診することをおすすめします。
表現は人それぞれのため専門医で診断してもらうことが一番正確になります。
似たような症状が出ていても自律神経失調症やうつ病ではなく、違う病気の場合もありますので、自分で勝手に判断はせずに必ず医療機関で診てもらってください。
例えば、うつ病の症状の一つに「だるさ」や「持続的な疲労感」があります。
しかしこれらはうつ病だけでなく、糖尿病や貧血などの時にも現れる症状です。
また手足のふるえ、高血圧、頻脈、精神不安などの症状は、バセドウ病でも出ます。

うつ病の原因

現在は100万人以上の人がうつ病に悩まされていて、15人に1人は一生に一度はうつ病を発症する可能性があるそうです。上記でもお伝えしましたが、うつ病の原因ははっきりしておらず人により様々ですが、主にストレスが原因といわれています。

  • 人間関係のトラブル
  • 家庭内トラブル
  • 仕事や金銭の喪失
  • 就職や退職、転勤、結婚や出産、離婚など環境の変化
  • 長時間労働などによる肉体的な疲労
  • 更年期障害などのホルモンバランスの変化
  • 脳障害など

大まかに「精神的・肉体的・環境的」な要因がうつ病を発症させると捉えられています。

ご自宅で出来るうつ病の対処法

睡眠をしっかりとることはうつ病の予防として大事なことなのですが、なかなか眠ることが出来なくなっている方もいます。体が重だるく倦怠感の症状が出てしまうと、あまり動かなくなってしまうことが多く肉体的には疲労していないために眠れなくなってしまいます。気分転換にも、軽めでいいので適度な運動や体操を行うことをおすすめします。そしてゆっくり休むようにしてください。他には親しい友人や家族に相談する、楽しいテレビや本を読む、バランスのとれた食事をする。などがあげられます。

うつ病と鍼灸治療

鍼灸は自然治癒力を高め、身体を本来の機能に戻すことを大前提に行なうため、病院の治療を邪魔することなく身体を整える事ができます。
薬物療法の効果を邪魔するのではなく、身体が健康になるように治療するため時に補助する役割にもなると考えています。
担当医から止められないようでしたら、鍼灸治療は補完治療としてお勧めします。

ひかり鍼灸整骨院の治療方針

当院では骨盤、背骨の歪みを改善、脳の疲れ、ホルモンバランスの回復を目指して治療を行います。
骨盤や背骨の動きが悪かったり歪みがある場合、交感神経・副交感神経の通り道が遮られてしまい機能が上手く働きません。
骨盤・背骨の歪みを改善させることによって交感・副交感神経も背骨や骨盤をスムーズに通り内臓へと繋がります。 また、背骨や骨盤をわざとポキポキならしたりする様な矯正方法の場合、自律神経に負担をかけてしまう可能性もあります。
当院では、ポキポキさせる矯正はいたしません。マッサージなどで筋肉の緊張をほぐし、神経に負担をかけずに骨盤・背骨の歪みや動きを改善し自律神経の理想の通り道を作っていきます。

脳の疲れ・ホルモンバランスの回復をさせることも大切です。脳は様々な指令や命令を出している重要な器官です。また、ホルモンバランスや自律神経の調節にも深く関わっています。しかし、考え事、悩み事が多かったり、ストレスが続くと脳への疲労が蓄積し、集中力の低下や無気力など脳からの指令が行きにくくなります。
当院では、頭のマッサージを行い、頭の動きや重さなど脳の疲れが回復しやすい環境をつくり自律神経・ホルモンバランスの改善を図ります。


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